2016年1月25日月曜日

出願がはじまりました

今日から2月3日まで、愛知県立芸術大学の一般入試出願を受け付けます。

愛知県芸は後期日程で、芸術学専攻は試験の種類が多い(英語、歴史、小論文、デッサン、面接)ので受験生の負担が大きいように見えます。しかし実際には、一科目で大失敗して取り返しがつかないということがないよう、バランスの取れた試験となっています。

オープンキャンパスでよく聞かれた質問が、「絵がうまくないと合格できないのか」「絵がうまくないと授業についていけないのか」でした。決してそんなことはありませんので、安心してください(詳しくは、募集要項に記載されている点数配分の表をご覧下さい)。
美学・美術史は一般大学でも学ぶことができますが、仏像の作り方を彩色や漆箔まで含めて経験したり、日本画専攻の学生と一緒に顔料を使って絵を描いたりというカリキュラムは芸大ならではです。どうかお楽しみに!


2016年1月15日金曜日

センター試験

明日・明後日はセンター試験ですね。
受験生の皆様、体調に気をつけて頑張ってください。

芸術学専攻(愛知県芸美術学部)の入試では以下の科目を使用します。
  国語、数学、外国語から2科目
  地歴・公民、理科系の科目から1科目
  計 3教科3科目

風邪をひかないように、あたたかくしてお過ごしください。

2016年1月8日金曜日

県立大学と「愛知県史展」

愛知県立芸術大学は、リニモで2駅隣の愛知県立大学との単位互換制度があります。
(より正確には、愛知県内の複数の大学と単位互換が可能です。詳しくはこちら【リンク】愛知学長懇話会
芸大にはない中国語、ロシア語などの語学をはじめ、一部の科目を履修・単位取得することができます。
県立大学の図書館もカードを作成すれば利用可能です(一部の利用に制限があります)。

いま県立大学図書館では「愛知県史展」を開催中です。






このフライヤーは、県立大学の職員で、本学芸術学専攻OBがデザインしました。
(上川通夫先生、ご案内をくださりありがとうございます)

『愛知県史』は愛知に関する調べもの(たとえば文化財など)でまず開く本です。
この展示では、古文書などの資料の実物と、『愛知県史』でその資料について記された箇所を見比べることができます。

物理的な「もの」としての資料がもつ情報量の多さに気づきます。資料・作品と、その活字化と、この間の行ったり来たりが、美術史分野でも研究の主要な作業であると同時に面白さだと思います。

ぜひお運びください。
【リンク】県立大学図書館展示

2016年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

今日から授業再開です。新しい気持ちでスタートです。





















(画像はフリア=ギャラリーの収蔵品データベースから。
こちら:http://www.asia.si.edu/collections/edan/object.php?q=fsg_F1903.61)

2015年12月21日月曜日

卒業論文の締切でした

今日は卒業論文の提出締切日でした。
学生の皆様、お疲れ様でした。

ゆっくり休んで...と言いたいところですが、
明後日は博物館実習の授業です。
学芸員資格のため、履修生は忘れずに参加してください。
















大学の紅葉も見納めですね。

提出された卒業論文は、年末年始で教員が読みます。
2月頭には試問会があり、その後卒業・修了制作展で論文を展示します。

2015年12月3日木曜日

【花便り】ツバキとサザンカ

キャンパスは冬の花ざかりです。
おすすめの見所ポイントは、正門脇(警備員さん駐在所の脇)、図書館前(池から図書館へ出るところ)、資料館事務室前(デザイン棟の突き当たり、崖の上)です。

芸術学棟前も見頃をむかえました。















椿か、山茶花か、ちょっと見分けがつけにくいですね。花弁を散らすか、花ごと落ちるかで区別できます。

2015年11月28日土曜日

古美研 最終日

いよいよ一週間の行程も最終日を迎えました。
途中で体調を崩した学生も持ち直し、全員で神護寺に登ることができました。
石段はしんどいけれど、美しい紅葉に報われた思いです。

お堂拝観の後は...











かわらけ投げです。

バスで山を下り、午後から広隆寺でお像を拝観しました。
京都駅へ戻り、解散です。

古美研に際し、様々な方に大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。