2015年5月25日月曜日

【花便り】ブタナ

キャンパス一面の黄色い花、薫風に揺れてさわやかです。タンポポに似ていますが茎が細長く、ブタナというキク科の草です。

写真奥にはバルザック像と管理棟。

2015年5月24日日曜日

五芸祭が京都でありました

五芸祭(東京・京都・金沢・愛知・沖縄の国公立芸大持ち回り)が5月21日〜24日京都市立芸術大学で開催されました。

私は学生委員・FD委員として参加しました。他大学を訪れると、愛知県芸の良さと改善点がどちらも見えてきます。

ちなみに昨年は愛知県芸が当番でした。
来年は金沢市立美術工芸大学です。

2015年5月20日水曜日

いつだって大学猫


名古屋市博物館にて「いつだって猫展」開催中です。猫柄の服の来場者多し。

写真のとおり、歌川国芳によるちらしの猫のモデルは、愛知県芸の大学猫です。冗談です。

研究室では前年度のレポートを返却中です。レポート専用表紙の返却(添削)希望に丸をつけた学生は、各自受け取りに来てください。よろしくお願いします。

これでも猫が足りない人は、島根県立美術館の「猫まみれ」展へどうぞ。




2015年5月1日金曜日

良い連休を

愛知県芸では4月29日の祝日を特別開講日として授業を行ったかわりに、5月7・8日は特別休講日となっています。
連休中に京都国際現代祭PARASOPHIAを見にいくという学生も。頼もしい。

写真は、これでも学内のメインロードの一つです。まるで裏道のようですが...。通り抜けると油画や彫刻のアトリエです。


2015年4月29日水曜日

展覧会見学と新歓

今日は展覧会見学と新入生歓迎会でした。

1徳川美術館「国宝 初音の調度 - 日本一の嫁入り道具 - 」(〜5/31)
 研究(ゼミ)ではたびたび見学している徳川美術館。言わずと知れた、尾張徳川家由来の所蔵品は質量ともに圧倒的です。。
 今回は徳川家光(三代将軍)の娘千代姫の、尾張徳川家の光友(二代)への嫁入り道具がまとめて展示されています。著名な初音の調度と、胡蝶の調度、純金・純銀の調度など。
 たっぷり2時間かけて見学しました。
徳川美術館ウェブサイト *県芸生は学生証で無料








(敢えて手ブレ写真)


2名古屋ボストン美術館「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 - 印象派を魅了した日本の美 - 」(〜5/10)
 特講では名古屋ボストン美術館を見学しました。徳川美術館では江戸時代の最高水準の蒔絵を見ましたが、それと比較すると幕末明治の工芸品意匠のユニークさがよくわかります。見学後、ビル一階のボストンカフェでお茶しました。

名古屋ボストン美術館ウェブサイト *県芸生は学生証で無料

3愛知県美術館「月映展」(〜5/31)
 希望者で愛知県美術館まで足を伸ばしました。いま若者に人気の展覧会です。
常設展示で同時代の作品を合わせて見ることができます。
 同美術館の木村定三コレクション(日本美術の重要なコレクション)では漆を特集。

「月映展」公式サイト

4新入生歓迎会
 藤が丘駅近くの居酒屋で、新入生歓迎会です。
 芸術学専攻は一学年5人、歓迎会では約20人の学生と教員4人が集まりました。一クラス分弱でお互い目が届く範囲、何かとちょうど良い規模に思います。
 お花見に続いて幹事の2年生、お疲れ様でした。

2015年4月28日火曜日

法隆寺金堂壁画模写展示館を見学

日本美術史概説の授業はキトラ古墳壁画、高松塚古墳壁画、法隆寺金堂壁画の回に差し掛かりました。
授業時間の前半は講義、後半で学内の展示施設である法隆寺金堂壁画模写展示館を見学しました。
初めて展示館に足を踏み入れる一年生も多く、学内にこんな大規模な常設展示施設があることにびっくり。

法隆寺金堂壁画模写春季展

学内は一年で最も大学キャンパスらしいツツジの季節を迎えました。

2015年4月24日金曜日

【花便り】ヒメジョオン

芸術学棟前のヒメジョオンです。
いま学内は花であふれ、蝶や蜂がたくさん活動しています。