2018年10月31日水曜日

専攻説明会(オープンキャンパス代替)

芸祭期間中に専攻説明会を開催します!
芸術学専攻の受験を考えている皆さま、ぜひお運びください。

11月3日(土)14:00-16:00 美術研究科 博士棟2階演習室
専攻紹介、入試説明を行います。気軽にご質問ください。
*芸術学専攻1年生が出店するスープ屋「Tang」にもお立ち寄りください!
*同日午前中に、下記の「月次祭礼図模本」研究報告(日本画専攻)もぜひご参加ください。

【リンク】大学ホームページ

場所がわかりにくいので、ご注意ください!
二つ並んだプレハブの、二階建ての方です。








2018年10月25日木曜日

「月次祭礼図模本」復元模写・研究報告

今年の芸祭(11月2-4日)へお越しの皆様、ぜひご参加ください!

本学日本画専攻・岩永てるみ先生、阪野智啓先生を中心に、3年間をかけて復元模写を制作した「月次祭礼図模本」(東京国立博物館所蔵)のお披露目公開 & 研究でわかったことの報告会があります。

室町時代のようすを描く「月次祭礼図屏風」の原本は、残念ながら伝わっていません。江戸時代に写された「模本」をもとに、日本画・美術史・日本史の専門家が研究を重ねて、復元図を作成しました。

11月3日(土)10:30-11:30 本学芸術資料館2階・無料(定員30名)
公開展示は、愛知県立芸術大学美術学部教員展の期間中(11月1日-11日 ※11月5日は休館)同じ場所でご覧いただけます。

本イベントは、平成27-29年度 科学研究費助成事業「月次祭礼図模本の総合復元研究」の成果です。


2018年9月12日水曜日

講演会&連続講座「紙の道の文化史ー正倉院からサマルカンドまでー」

愛知県立大学にて、県立大学・県立芸大の連携事業「紙の道の文化史 正倉院からサマルカンドまで」が開催されます!大変充実した内容です。ぜひお運びください。

会場
愛知県立大学長久手キャンパス
(リニモ「愛・地球博記念公園」徒歩すぐ)

学術講演会
10月13日(土)13:30-15:30、無料、先着
「正倉院の紙」杉本一樹(前宮内庁正倉院事務所長)
「サマルカンド紙への道」柴崎幸次(愛知県立芸術大学デザイン専攻教授)
*来場者全員に、柴崎先生作成の紙サンプル(日本・中国・ウズベキスタン)贈呈
【リンク】詳細・申し込み(愛知県立大学ホームページ)

連続講演会
全4回、受講料1,000円(全4回分。1回のみの受講でも同額)
第1回「紙の誕生とその伝播」 10月27日(土)13:30~17:00
・「紙の発生と伝播について」小島浩之(東京大学大学院講師)
・「シルクロードの文字と文化」吉池孝一(愛知県立大学外国語学部教授)
第2回「紙の芸術と歴史・文化」 11月24日(土)13:30~17:00
・「平安時代の紙の芸術」四辻秀紀(徳川美術館学芸部長)
・「日本古代の紙の生産」丸山裕美子(愛知県立大学日本文化学部教授)
第3回「紙の文化財と修復」 12月8日(土)13:30~17:00
・「屏風・掛け軸・巻物―洛中洛外図・マリア十五玄義図・中世の古文書―」小島道裕(国立歴史民俗博物館教授)
・「紙の使い方―日本画と修復―」阪野智啓(愛知県立芸術大学日本画専攻准教授)
第4回「日本文学と紙」 1月12日(土)13:30~17:00
・「王朝文学と紙の文化」河添房江(東京学芸大学教授)
・「近世の書物文化―俗文学の写本と版本」三宅宏幸(愛知県立大学日本文化学部准教授)
【リンク】詳細・申し込み(愛知県立大学ホームページ)


           


2018年8月2日木曜日

文章の書き方講座

学生の皆さま、
昨年好評だった「文章の書き方講座」を今年も開講します!
芸術学専攻の1年生はもちろん、2〜4年生も、院生もぜひ受講してください。
申し込みはユニパ経由です。詳細は学務課へお尋ねください。

9月27日(木)・28日(金)2〜4限@新講義棟
講師:加藤弘子先生(都留文科大学文学部 非常勤講師)

申込期限:9月3日(月)17時まで

2018年7月26日木曜日

【中止】オープンキャンパス

台風接近にともない、下記のオープンキャンパスを中止することになりました。
詳細は、大学ホームページをご覧ください。

愛知県立芸術大学のオープンキャンパスにぜひお越しください!

*芸術学専攻の場合
2018年7月29日(日)事前申し込み不要
 13:15-13:45   学生生活ガイダンス(終了後、専攻別ガイダンスへ誘導します)
 14:00-16:00   専攻別ガイダンス

芸術学では具体的にどのようなことを学べるのか? 授業の進め方はどんな風? 学生たちの様子や雰囲気は? 卒業後の進路は? 入試はどうなっている? etc. 様々な疑問にお答えします。キャンパスを実際に歩いてみて、大学の空気を実感してください。


【リンク】詳細(大学ホームページ)ちらし


2018年6月19日火曜日

芸術講座「日本の書-その美と受容-」

日本の美術を振り返ると、絵と文字が分かちがたく結びつき、豊かな造形世界を作り出していることに気づきます。「書」について、もっと親しめる機会を持ちたい・・・

そこで、このたび日本美術史概説の講義を1コマ分振り替えて、一般公開の講演会を開催いたします。多くの学生に聞いてもらいたく平日昼間の開催となりますが、ぜひ学外の方にもお運びいただければ幸いです。

講師の恵美千鶴子先生(東京国立博物館)は、「和様の書」をはじめとする展覧会を数多く企画され、昨年刊行された共著『天皇の美術史6近代皇室イメージの創出』(吉川弘文館)は第29回倫雅美術奨励賞を受賞されるなど、研究の最前線で活躍されています。


芸術講座「日本の書-その美と受容-」
講師:恵美千鶴子(東京国立博物館)
2018年6月26日(火)14:30-16:00
愛知県立芸術大学 新講義棟大講義室
 ※管理棟隣の、半地下の階段教室です
一般公開(聴講無料、事前申込なし)

主催:愛知県立芸術大学
企画:芸術創造センター、美術学部芸術学専攻
お問い合わせ:芸術情報・広報課 TEL 0561-76-2873

【リンク】大学ホームページ


2018年4月6日金曜日

入学式、ガイダンス、お花見

新入生の皆様、ご進学おめでとうございます!











昨日は入学式、新学長白木彰先生とともに愛知県芸も新しいスタートを切りました。
今日は一日ガイダンスと上級生主催のお花見歓迎会です。長い一日、お疲れ様でした。

少人数の大学です。わからないことは気軽に先輩、先生、事務の方を頼ってお尋ねください。

2018年3月29日木曜日

【芸術講座】涅槃図と聖徳太子絵伝

本学の文化財保存修復研究所の企画で、芸術講座が開催されます!
愛知県立芸術大学で継続して取り組んできた模写(高野山金剛峯寺蔵「仏涅槃図」、本寺蔵「聖徳太子絵伝」)の完成記念です。

内容は面白いことを保証します!吉村順三設計の講義室も堪能できます。ぜひお運びください。

「涅槃図と聖徳太子絵伝」
4月13日(金)13:30〜16:30 講義棟第一講義室 聴講無料
-13:30〜13:40 開会挨拶
-13:40〜14:40  講演「涅槃図とは何か」愛知教育大学・鷹巣純先生
-14:50〜15:50  講演「本寺聖徳太子絵伝にみる絵師の工夫と意図」元安城市歴史博物館・天野信治様
-15:50〜16:00 質疑応答
【リンク】大学ホームページチラシ文化財保存修復研究所ホームページ

名都美術館で開催中の「応徳涅槃図と聖徳太子絵伝-国宝模写の成果-」展も合わせてご覧ください。実物大模写を間近に見ることができます。日本画専攻の先生方や、模写担当の方のお話を直接聞くイベントも。
5月13日(日)まで ※月曜休館(4月30日開館、5月1日休館)
10:00〜17:00 一般600円、大学生以下無料!

【リンク】名都美術館


2018年3月28日水曜日

花便り

キャンパスが花盛りです。




桜花爛漫の法隆寺金堂壁画模写展示館も開館中です。ぜひおいでください。
展覧会の詳細はこちら→【リンク

2018年3月23日金曜日

卒業式

今日は卒業・修了式が晴れやかに開かれました。
芸術学専攻からも学部4名、大学院修士課程2名が旅立ちます。
卒業・修了生の皆様、おめでとうございます!ますますのご活躍をお祈りいたします。

松村公嗣学長も、今年度末で学長の任期を終えられます。いつも学生と大学をあたたかく見守り、導いてくださりありがとうございました。



2018年3月22日木曜日

博士学位論文作品展

学内施設の芸術資料館にて、博士学位論文作品展が今日から始まりました。
今年度は、日本画専攻2名の作品と論文が展示されています。ぜひお運びください。

特に日本の古美術に関心のある方は、岩田さんが制作した仏画の2点の模写(現状および想定復元)をご覧ください。岩田さんは金箔・銀箔の装飾技法に高い技術をお持ちです。
またちょうど今、法隆寺金堂壁画模写展示館で展示中の仏画模写と合わせて見ると、ますます面白いはず。
博士展は4日間のみの開催なので、お早めに!

博士学位論文作品展
3月22日(木)〜25日(日)10:30〜16:00 無休、入館無料

・岩田 明子(日本画研究分野)
絹本著色「大仏頂曼荼羅図」想定復元模写による表現技法の研究

・川島 優(日本画研究分野)
内的感情の弁証法的表徴化としての絵画表現―「不安」のレフォルメ―


【リンク】大学ホームページ


2018年3月20日火曜日

【展覧会案内】仏の顔、人の貌

学内施設である法隆寺金堂壁画模写展示館にて、2018年度春季展が明日からはじまります。

愛知県芸では、実物大の法隆寺金堂壁画の模写を間近で見ることができます!
今回は常設展示に加えて、顔に注目した企画展を開催。神護寺「伝源頼朝像」、奈良国立博物館「十一面観音像」などの模写作品が展示されます。
ぜひお運びください。

会期:3月21日(水・祝)~31日(土)、4月18日(水)~5月3日(木・祝)、5月15日(火)~31日(木)
※月曜および5月1日(火)は休館。展示替えなし。
開館時間:10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館無料


【リンク】大学ホームページ



2018年2月26日月曜日

卒業・修了制作展

明日から、卒業・修了制作展が始まります。
愛知県立芸術大学では例年、キャンパスおよび栄の芸文センターで開催してきましたが、今年はキャンパス内のみで実施します。ご注意ください!
芸術学専攻でも、卒業論文・修士論文を展示し、内容をパネル掲示します。場所は図書館1階です。
ぜひお運びください。

2018年2月27日(火)〜3月4日(日)入場無料
愛知県立芸術大学キャンパスにて、10時〜17時


2018年2月24日土曜日

ウズベキスタンへ2度目の訪問

昨年11月に初訪問したウズベキスタン美術大学を、再訪してきました。
【リンク】過去の記事

チームリーダーは本学デザイン専攻柴崎先生、日本画専攻鈴木先生(非常勤講師)、大連民族大学や韓国檀国大学の先生方と同道しました。
【リンク】柴崎研究室(手漉き紙と芸術表現プロジェクト)

調査目的はサマルカンド紙の研究です。詳細は、追って柴崎先生のホームページに掲載予定です。
加えて、本学と交流協定を結んだウズベク美大との交流も行ないました。これからも有意義な交流が続きますように。学生間のやり取りができるよう願っています。

(写真 上:ウズベク美大のキャンパス、中:教職員用カフェテリアの昼食、下:芸術学部の先生方と教育交流。)



2018年2月2日金曜日

試問会

今日は芸術学専攻の卒論・修論に対する口頭試問が行われました。提出された論文について、教員から学生へ質疑応答や内容へのコメント、指摘があります。
提出者の皆さん、先生方、大変にお疲れ様でした。

2018年1月25日木曜日

学生の研究発表

昨日は芸術学総合研究という授業が年度内最終回でした。学生が一人ずつ自分の関心あるテーマで研究発表を行ないます。年明けからは3年生の発表でした。どれも力作で、今後の進展が楽しみです。
授業が終わると雪がうっすら積もりはじめていました。

















翌朝、通学路は施設整備課のおかげで除雪されていました。
















これから試験週間と、レポートの提出が始まりますね。風邪に気をつけて、頑張ってください。

2018年1月22日月曜日

入試出願開始

今日から愛知県立芸術大学では一般入試の出願が始まります。1月31日までです。
芸術学専攻は、他の国公立芸大と比べると受験科目が多くて負担が重いのですが、受験生の実力を総合的に見ることができるよう配慮されています。どうか頑張って挑戦してください!


2018年1月12日金曜日

センター試験

明日から二日間、センター試験が行なわれます。今年も厳寒ですね。
受験生の皆さま、風邪に気をつけて、頑張ってください!

2018年1月9日火曜日

修士論文

今日は修士論文の提出締切日でした。無事に提出された院生の皆さん、お疲れ様でした。

2018年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

(写真は学生さんが世話している大学猫です)