2016年7月23日土曜日

徳川美術館見学

日本美術史特講・研究の履修生と、徳川美術館で開催中の「信長・秀吉・家康―それぞれの天下取り―」展へ見学に行きました。
【リンク】徳川美術・展覧会ホームページ

博物館実習とのバッティングで休講になった分の補講です。

徳川美術館は、本学がキャンパスメンバーに加盟しているため、学生証の提示で無料入館できます。常設展だけではなく、特別展も無料です。これはすごい!
いつでも名品を見ることのできる徳川美術館へ通って、鑑賞眼を鍛えてください。
















写真は、徳川美術館内カフェの抹茶かき氷です。内部にもシロップが。

余談ですが、ポケモンをやっている人がたくさんいました。徳川美術館にはジムが2つあるそうです。

2016年7月19日火曜日

授業評価アンケート

そろそろ前期がおわりそうなので、今週は授業評価アンケートを実施します。
このアンケートは、履修生が授業について評価やコメントを書くものです。

アンケートを配布後に教員は退室し(教員が目の前にいると書きにくいから)、学生の代表が回収して学務課へ提出、学務課が結果を集計して教員にグラフにして届けるという仕組みです。

教員は結果をもとに報告書を作成します。この報告書、2年後にはFD成果として大学ホームページにて公開されています。FD(Faculty Development)とは大学における教育改善の取り組みのことです。

例えば平成26年度はこちら→【リンク】平成26年度FD活動報告書(PDF)
もっといろいろな教育情報についてはこちら→【リンク】教育情報の公表

受験生の方は一読してみると、大学の講義がどのような雰囲気かわかるかもしれません。
私は着任初年度にどうやって報告書を書いたらよいのか知るためにバックナンバーを読みました。結構、面白いですよ。

平成26年度分は私は着任一年目で、肩に力をいれて書いています。試行錯誤の日々は続いています...。
ちなみに、フランス語担当の数森先生の報告書が素晴らしいです。丁寧で愛がある!

2016年7月15日金曜日

オープンキャンパス!














今年もオープンキャンパスの季節がやってまいりました。参加申込受付中です!
ただし、今年は去年と違い、美術学部ガイダンスが日曜日です(去年は土曜日)。

7月31日(日)共通ガイダンス10:15-10:45
        芸術学ガイダンス14:00-16:00

学生寮・図書館などの見学会、留学・就職・入試の相談会も実施。
リニモ芸大通駅から無料シャトルバスが出ます。

詳しくはこちらへ→【リンク】オープンキャンパス

去年の芸術学専攻ガイダンスの様子はこちら→【リンク】weblog(去年のオープンキャンパス)

2016年7月13日水曜日

卒論・修論ゼミ

日本美術史で卒論・修論を書くメンバーで週一回集まり、進捗状況や研究内容を話し合うゼミを開催しています。

今日の卒論・修論ゼミは、今月末に予定されている「卒論・修論中間発表」に向けた予行演習でした。3年生も参加してくれました。都合で二人が発表、一人は後日個別にやることに。

発表のために資料を作成してみると、どこまで進んでいるのか、どういう方向に向かっているのか、より明瞭になりますね。
中間発表に向けて、この調子で頑張ってください。私も頑張ります。

2016年7月6日水曜日

留学生の研究発表

今日は本学協定校の一つ台南芸術大学からの留学生、趙さんがご自身の研究について発表してくれました。

趙さんは台南芸術大学大学院の修士生。本学の現代アート論ゼミ・小西先生のもとへ特別聴講生として留学中です。日本美術史概説・特講も履修してくれています。日本美術史特講では中国の絵巻である「女史箴図巻」について詳細なご発表をしてくれました。絵巻模本を前にした趙さんの熱心な解説に皆興味津々でした。

今日はパワーポイントと配布資料を完備したご発表でした。問題意識がきちんとしていて、見習いたいです。趙さん、お疲れさまでした。


愛知県立芸術大学の国際交流についてはこちら→【リンク】本学サイト(国際交流)

2016年6月22日水曜日

大学での学び方

毎週水曜6時間目は、芸術学総合研究という授業です。
前期の間は、美学、現代アート論、西洋美術史、日本美術史の教員が、2回分ずつ持ち回りで各分野の「学び方」を講義します。

今年度の日本美術史担当日は、大学での学び方の基本と、日本美術らしい演習とを組み合わせました。1回目は口頭発表の仕方や教員へのEメールの書き方など+絵巻模本の取り扱いと鑑賞。2回目は図書館の司書スタッフにおいでいただき、図書館利用や情報収集についてレクチャー+抹茶を自分で点てる体験。

1年生から積極的な発言や質問があり、たのもしく思いました。