■特講(日本美術史特殊講義)
京都では2015年を琳派400年として盛り上げています。特講では琳派をテーマとし、学生の発表とディスカッション、教員の講義、見学会を組み合わせたカリキュラムとしました。
■研究(ゼミ。日本美術史研究)
愛知県芸では、東京芸大と同じく学部生が「ゼミに所属する」ことはなく、卒業論文のテーマに従い指導教員が決まるものの、授業選択はかなり自由です。
前期の日本美術史研究では『猿猴庵日記』から葛飾北斎が名古屋に来て大達磨を描いたエピソードを取り上げ、くずし字(変体仮名)を習います。合わせて作品記述や展覧会見学と展覧会評の執筆などを通して、日本美術史に関する基礎知識や調査法を学びます。
■古美術研究旅行
愛知県芸では隔年で、2・3年生合同の古美術研究旅行を実施しています。今年はその開催年で、早速見学希望を取りまとめ、役割分担を決めました。リーダーや会計などに混じっておやつ係があります。
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