日本美術史関連の講義は、以下の内容を予定しています。
詳しくは、ユニパ(Universal Passport)でシラバスを確認してください。また、初回の授業でより詳細なシラバスを配布します。履修希望者は初回ガイダンスに必ず出席してください。
■日本美術史概説A
縄文から室町時代までの通史です。
(1)教科書を生協で購入してください。
(2)毎回の配布資料と関連資料は、授業用のウェブサイトで公開しています。欠席者は自らダウンロードしてください。次回の授業で先週のプリントを配布することはありません。URLは授業初日に配るシラバスに記載されています。
■日本美術史特講Ⅰ
本学図書館で所蔵する絵巻模本を用いて、画題・表現など様々な絵巻の論点を学びつつ、実際に鑑賞します。履修者は担当する絵巻を決めてプレゼンします。
■日本美術史研究Ⅲ
くずし字の習得を目指します。今期は代表的な絵巻の詞書を読みます。日本美術史特講Ⅰと合わせて履修すると、絵巻についてより詳しくなります。
■日本美術史特殊研究A
履修希望者は、個別に本田までご連絡ください。
■卒論・修論ゼミ
基本的に毎週水曜5時限目にサロンで開きます。日本美術史以外の分野の方、下級生の方も気軽にご参加ください。
■博物館実習
本学資料館および法隆寺金堂壁画模写展示館にて、資料館スタッフと学芸員の方のご協力のもと、芸術学専攻の客員教授 伊藤先生、准教授 高梨先生とともに実施します。
履修の条件は、博物館学関連の科目を全て履修済みであること。必ず確認してください。
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