2018年3月22日木曜日

博士学位論文作品展

学内施設の芸術資料館にて、博士学位論文作品展が今日から始まりました。
今年度は、日本画専攻2名の作品と論文が展示されています。ぜひお運びください。

特に日本の古美術に関心のある方は、岩田さんが制作した仏画の2点の模写(現状および想定復元)をご覧ください。岩田さんは金箔・銀箔の装飾技法に高い技術をお持ちです。
またちょうど今、法隆寺金堂壁画模写展示館で展示中の仏画模写と合わせて見ると、ますます面白いはず。
博士展は4日間のみの開催なので、お早めに!

博士学位論文作品展
3月22日(木)〜25日(日)10:30〜16:00 無休、入館無料

・岩田 明子(日本画研究分野)
絹本著色「大仏頂曼荼羅図」想定復元模写による表現技法の研究

・川島 優(日本画研究分野)
内的感情の弁証法的表徴化としての絵画表現―「不安」のレフォルメ―


【リンク】大学ホームページ


0 件のコメント:

コメントを投稿