日本の美術を振り返ると、絵と文字が分かちがたく結びつき、豊かな造形世界を作り出していることに気づきます。「書」について、もっと親しめる機会を持ちたい・・・
講師の恵美千鶴子先生(東京国立博物館)は、「和様の書」をはじめとする展覧会を数多く企画され、昨年刊行された共著『天皇の美術史6近代皇室イメージの創出』(吉川弘文館)は第29回倫雅美術奨励賞を受賞されるなど、研究の最前線で活躍されています。
芸術講座「日本の書-その美と受容-」
講師:恵美千鶴子(東京国立博物館)
2018年6月26日(火)14:30-16:00
愛知県立芸術大学 新講義棟大講義室
※管理棟隣の、半地下の階段教室です
一般公開(聴講無料、事前申込なし)
主催:愛知県立芸術大学
企画:芸術創造センター、美術学部芸術学専攻
お問い合わせ:芸術情報・広報課 TEL 0561-76-2873
【リンク】大学ホームページ

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