2020年4月27日月曜日

卒業と入学







去る3月25日、卒業証書の授与が芸術学棟でありました。卒業生の皆様、おめでとうございました。みなさんを誇らしく思います。先生方や教育研究指導員(助教)さんからのお祝いの言葉、どれも印象深く忘れがたいものでしたね。
そして教員への素敵な贈り物を、ありがとうございました。




















新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。式典やガイダンスが中止となり、心もとないことと思います。大学からの連絡は、必ず目を通すようにしてください。お会いできる日をを楽しみにしています。

2019年9月25日水曜日

古美研の事前ゼミ

秋に行なう古美術研究旅行の事前ゼミがありました。見学先の仏像や障壁画について、学生が担当を決めて研究発表をしました。皆さん力作で、今年の旅行が楽しみです。

キャンパスはすっかり秋の風情です。

2019年7月17日水曜日

もうすぐ夏休み

オムニバス形式の芸術学総合研究にて、日本美術史の学び方がおわりました。
前期の講義も残すところあとわずか。これから試験週間、そして8月から夏季休業期間に入ります。

2019年7月4日木曜日

研究発表へ向けて

芸術学総合研究の授業で、1〜3年生が集合し、後期にそれぞれが研究発表するテーマ(分野)を発表しあいました。夏休み前に、少しでも教員と相談できるようにとの狙いです。今年もいろいろなテーマが出てきて、面白そうです。


2018年10月31日水曜日

専攻説明会(オープンキャンパス代替)

芸祭期間中に専攻説明会を開催します!
芸術学専攻の受験を考えている皆さま、ぜひお運びください。

11月3日(土)14:00-16:00 美術研究科 博士棟2階演習室
専攻紹介、入試説明を行います。気軽にご質問ください。
*芸術学専攻1年生が出店するスープ屋「Tang」にもお立ち寄りください!
*同日午前中に、下記の「月次祭礼図模本」研究報告(日本画専攻)もぜひご参加ください。

【リンク】大学ホームページ

場所がわかりにくいので、ご注意ください!
二つ並んだプレハブの、二階建ての方です。








2018年10月25日木曜日

「月次祭礼図模本」復元模写・研究報告

今年の芸祭(11月2-4日)へお越しの皆様、ぜひご参加ください!

本学日本画専攻・岩永てるみ先生、阪野智啓先生を中心に、3年間をかけて復元模写を制作した「月次祭礼図模本」(東京国立博物館所蔵)のお披露目公開 & 研究でわかったことの報告会があります。

室町時代のようすを描く「月次祭礼図屏風」の原本は、残念ながら伝わっていません。江戸時代に写された「模本」をもとに、日本画・美術史・日本史の専門家が研究を重ねて、復元図を作成しました。

11月3日(土)10:30-11:30 本学芸術資料館2階・無料(定員30名)
公開展示は、愛知県立芸術大学美術学部教員展の期間中(11月1日-11日 ※11月5日は休館)同じ場所でご覧いただけます。

本イベントは、平成27-29年度 科学研究費助成事業「月次祭礼図模本の総合復元研究」の成果です。


2018年9月12日水曜日

講演会&連続講座「紙の道の文化史ー正倉院からサマルカンドまでー」

愛知県立大学にて、県立大学・県立芸大の連携事業「紙の道の文化史 正倉院からサマルカンドまで」が開催されます!大変充実した内容です。ぜひお運びください。

会場
愛知県立大学長久手キャンパス
(リニモ「愛・地球博記念公園」徒歩すぐ)

学術講演会
10月13日(土)13:30-15:30、無料、先着
「正倉院の紙」杉本一樹(前宮内庁正倉院事務所長)
「サマルカンド紙への道」柴崎幸次(愛知県立芸術大学デザイン専攻教授)
*来場者全員に、柴崎先生作成の紙サンプル(日本・中国・ウズベキスタン)贈呈
【リンク】詳細・申し込み(愛知県立大学ホームページ)

連続講演会
全4回、受講料1,000円(全4回分。1回のみの受講でも同額)
第1回「紙の誕生とその伝播」 10月27日(土)13:30~17:00
・「紙の発生と伝播について」小島浩之(東京大学大学院講師)
・「シルクロードの文字と文化」吉池孝一(愛知県立大学外国語学部教授)
第2回「紙の芸術と歴史・文化」 11月24日(土)13:30~17:00
・「平安時代の紙の芸術」四辻秀紀(徳川美術館学芸部長)
・「日本古代の紙の生産」丸山裕美子(愛知県立大学日本文化学部教授)
第3回「紙の文化財と修復」 12月8日(土)13:30~17:00
・「屏風・掛け軸・巻物―洛中洛外図・マリア十五玄義図・中世の古文書―」小島道裕(国立歴史民俗博物館教授)
・「紙の使い方―日本画と修復―」阪野智啓(愛知県立芸術大学日本画専攻准教授)
第4回「日本文学と紙」 1月12日(土)13:30~17:00
・「王朝文学と紙の文化」河添房江(東京学芸大学教授)
・「近世の書物文化―俗文学の写本と版本」三宅宏幸(愛知県立大学日本文化学部准教授)
【リンク】詳細・申し込み(愛知県立大学ホームページ)