2018年8月2日木曜日

文章の書き方講座

学生の皆さま、
昨年好評だった「文章の書き方講座」を今年も開講します!
芸術学専攻の1年生はもちろん、2〜4年生も、院生もぜひ受講してください。
申し込みはユニパ経由です。詳細は学務課へお尋ねください。

9月27日(木)・28日(金)2〜4限@新講義棟
講師:加藤弘子先生(都留文科大学文学部 非常勤講師)

申込期限:9月3日(月)17時まで

2018年7月26日木曜日

【中止】オープンキャンパス

台風接近にともない、下記のオープンキャンパスを中止することになりました。
詳細は、大学ホームページをご覧ください。

愛知県立芸術大学のオープンキャンパスにぜひお越しください!

*芸術学専攻の場合
2018年7月29日(日)事前申し込み不要
 13:15-13:45   学生生活ガイダンス(終了後、専攻別ガイダンスへ誘導します)
 14:00-16:00   専攻別ガイダンス

芸術学では具体的にどのようなことを学べるのか? 授業の進め方はどんな風? 学生たちの様子や雰囲気は? 卒業後の進路は? 入試はどうなっている? etc. 様々な疑問にお答えします。キャンパスを実際に歩いてみて、大学の空気を実感してください。


【リンク】詳細(大学ホームページ)ちらし


2018年6月19日火曜日

芸術講座「日本の書-その美と受容-」

日本の美術を振り返ると、絵と文字が分かちがたく結びつき、豊かな造形世界を作り出していることに気づきます。「書」について、もっと親しめる機会を持ちたい・・・

そこで、このたび日本美術史概説の講義を1コマ分振り替えて、一般公開の講演会を開催いたします。多くの学生に聞いてもらいたく平日昼間の開催となりますが、ぜひ学外の方にもお運びいただければ幸いです。

講師の恵美千鶴子先生(東京国立博物館)は、「和様の書」をはじめとする展覧会を数多く企画され、昨年刊行された共著『天皇の美術史6近代皇室イメージの創出』(吉川弘文館)は第29回倫雅美術奨励賞を受賞されるなど、研究の最前線で活躍されています。


芸術講座「日本の書-その美と受容-」
講師:恵美千鶴子(東京国立博物館)
2018年6月26日(火)14:30-16:00
愛知県立芸術大学 新講義棟大講義室
 ※管理棟隣の、半地下の階段教室です
一般公開(聴講無料、事前申込なし)

主催:愛知県立芸術大学
企画:芸術創造センター、美術学部芸術学専攻
お問い合わせ:芸術情報・広報課 TEL 0561-76-2873

【リンク】大学ホームページ


2018年4月6日金曜日

入学式、ガイダンス、お花見

新入生の皆様、ご進学おめでとうございます!











昨日は入学式、新学長白木彰先生とともに愛知県芸も新しいスタートを切りました。
今日は一日ガイダンスと上級生主催のお花見歓迎会です。長い一日、お疲れ様でした。

少人数の大学です。わからないことは気軽に先輩、先生、事務の方を頼ってお尋ねください。

2018年3月29日木曜日

【芸術講座】涅槃図と聖徳太子絵伝

本学の文化財保存修復研究所の企画で、芸術講座が開催されます!
愛知県立芸術大学で継続して取り組んできた模写(高野山金剛峯寺蔵「仏涅槃図」、本寺蔵「聖徳太子絵伝」)の完成記念です。

内容は面白いことを保証します!吉村順三設計の講義室も堪能できます。ぜひお運びください。

「涅槃図と聖徳太子絵伝」
4月13日(金)13:30〜16:30 講義棟第一講義室 聴講無料
-13:30〜13:40 開会挨拶
-13:40〜14:40  講演「涅槃図とは何か」愛知教育大学・鷹巣純先生
-14:50〜15:50  講演「本寺聖徳太子絵伝にみる絵師の工夫と意図」元安城市歴史博物館・天野信治様
-15:50〜16:00 質疑応答
【リンク】大学ホームページチラシ文化財保存修復研究所ホームページ

名都美術館で開催中の「応徳涅槃図と聖徳太子絵伝-国宝模写の成果-」展も合わせてご覧ください。実物大模写を間近に見ることができます。日本画専攻の先生方や、模写担当の方のお話を直接聞くイベントも。
5月13日(日)まで ※月曜休館(4月30日開館、5月1日休館)
10:00〜17:00 一般600円、大学生以下無料!

【リンク】名都美術館


2018年3月28日水曜日

花便り

キャンパスが花盛りです。




桜花爛漫の法隆寺金堂壁画模写展示館も開館中です。ぜひおいでください。
展覧会の詳細はこちら→【リンク

2018年3月23日金曜日

卒業式

今日は卒業・修了式が晴れやかに開かれました。
芸術学専攻からも学部4名、大学院修士課程2名が旅立ちます。
卒業・修了生の皆様、おめでとうございます!ますますのご活躍をお祈りいたします。

松村公嗣学長も、今年度末で学長の任期を終えられます。いつも学生と大学をあたたかく見守り、導いてくださりありがとうございました。